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一生懸命勉強したとはいいにくい大学生活

学生生活を振り返ると一生懸命勉強したとはいいにくいです。
正直親になっている今、親の立場で考えるとお金を払っているのになんてもったいないことをしていたんだろうと思いますし悪いなと思います。

大学生になって目標というものはなくまだ働きたくなく楽しいことをしたいなと思いながら入学しました。
一応最低限の単位だけは取るようにしました。
そこの大学でとれる免許もあったので教師になるつもりはなかったですが教員免許だけはとったのでまったく勉強しなかったというわけではなく最低限のことをしたというだけです。

時々授業をさぼって遊びに行くことも何度かありました。
その時は、代筆などで行ける場合は出席をしている風にごまかしていました。
友達に頼んでおくとまわってきた出席簿に丸を付けていてくれるのです。
授業によっては発表させられたり返事をさせられるようなときは無理でした。

大丈夫そうな授業を狙って友達とカラオケに遊びに行ったりすることもありました。
コンパも何度か友達の誘そわれ遊びに行ったことがあります。
違う大学の異性と出会うのは女子大だったので刺激的でした。
ほとんどは、同じ女子大の友達同士で遊びに行ってつるむような形でした。

いろいろな地方から集まっている友達とかもいたので一人暮らしの子の家に泊まりに行ったりして遊ぶことが多かったです。
何かあるたびにみんなで遊びに行き楽しかったです。
勉強の方は、仲が良いグループとは別の友達にノートをコピーさせてもらうこともありました。

学生生活の時に好きなアーティストができてそのツアーにいろいろな地方に遊びに行くこともありました。
アルバイトをしてアーティストがライブをすることになると東京や名古屋や四国などに遊びに行ったりしていました。
学生生活は自分の趣味に満喫していたと思います。

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